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信頼の専門技術と、安心の24時間365日緊急出動システムでみなさまの安全対策をサポートします。

特殊建築物定期調査

特殊建築物定期調査報告の制度が山口県は大幅に変更されました。(山口県では平成23年度から適用されています)

主な変更項目:
建築物壁面が10年経過した場合は全面打診が義務化されました。
弊社は遠隔・広範囲の測定可能で低価格の次の画像の赤外線「サーモグラフィ」を採用して調査しております。
※下図は弊社の調査建物の1例です。

赤外線による画像

赤外線による画像

解析結果(タイル)

解析画像、タイルの浮き

白色部分:剥離、赤色部分:浮き、グレー部分:浮きはじめ


弊社はJAIRA(一般社団法人 日本赤外線劣化診断技術普及協会)に加盟しています。

対象建築物用途(一定の規模以上) 報告時期
病院・ホテル・旅館 平成23年4月~平成24年3月(以降3年毎)
百貨店・マーケット等の物品販売業の店舗 平成23年4月~平成24年3月(以降3年毎)
飲食店・料理店・バー等 平成23年4月~平成24年3月(以降3年毎)
劇場・映画館・演芸場 平成24年4月~平成25年3月(以降3年毎)
事務所その他これに類する用途 平成24年4月~平成25年3月(以降3年毎)

特殊建築物(多数の人が利用する建物)は、適切な維持管理がされていないと事故が起こり、その結果大惨事になる恐れがあります。
このような危険を避けるため、上記建物所有者は「建築基準法第12条第1項」にて専門の技術者に調査・検査をさせて報告書を所轄の建築行政主管課に提出する義務があります。また違反した場合の罰則も規定されています。

「ISO 9001」認証取得

平成16年6月、専門の技術社員が24時間365日緊急出動態勢をもち、お客様が安心頂けるシステムを確立して、国際品質規格「ISO 9001」の認証を取得しております。

ISO9001認証マーク